命の最前線。 Connected by Trust.
On the Frontline of Life.
01 Rescue
災害救助犬の派遣
災害や行方不明事案が発生した際、現場に駆けつけて捜索を行うのが災害救助犬です。広い範囲でも素早く探索できる嗅覚と機動力を活かし、警察・消防・自治体と連携して人命救助にあたります。一刻を争う状況で、確かな判断とチームワークが求められる活動です。
02 Training
災害救助犬の育成
現場で確実に成果を出すためには、犬とハンドラーが“互いを信頼し合う関係”を築くことが欠かせません。基礎体力づくりや捜索技術に加え、国際救助犬機関IRO認定基準に準拠した実際の災害を想定した訓練を重ねることで、どんな環境でも冷静に行動できる力を育てています。
03 Outreach
イベントでの啓蒙活動
災害救助犬の存在や役割を知ってもらい、防災意識を高めることも大切な使命です。地域イベントや学校などでデモンストレーションを行い、犬たちの能力と訓練の様子を直接感じてもらう機会を作っています。
組織概要
OUTLINE- 名称
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特定非営利活動法人 北海道災害救助犬(略称:HDRD)
HOKKAIDO DISASTER RESCUE DOG - 所在地
- 〒059-0461 北海道登別市札内町207番地 トレーニングハウス・DOG TALK内
- 設立
- 2022年1月31日
- 代表者
- 小野寺 里絵
- 活動内容
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- 災害、事故現場における行方不明者、遭難者の捜索活動
- 捜索活動に従事する災害救助犬の育成・訓練・評価
- 災害救助犬およびハンドラーの技術向上のための研修・訓練会の実施
- 地域防災イベントや講習会などを通じた災害救助犬に関する普及・啓発活動
- 行政機関・消防・警察・関係団体との連携・協力体制の構築
- 犬の適正飼育や命の尊重に関する教育・情報発信活動
登別協定
PARTNERSHIPSUPPORT ご支援のお願い
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災害の現場で、人と犬が共に命を探し続けています。私たち北海道災害救助犬は、公的機関からの資金的支援がない活動体制のもと、皆さまからの会費とご寄付によって活動を続けている自立型のボランティア団体です。航空自衛隊千歳基地や北海道警察との合同訓練など、関係機関と連携しながら実践的な体制づくりにも取り組んでいます。被災地での捜索だけでなく、日々の訓練、後進の育成、地域防災への啓発まで活動は広がっています。一頭の犬と一人のハンドラーの努力が、ひとつの命をつなぐ。その現場を支えるために、あなたの力をお貸しください。