PR HDRD紹介動画
SUPPORT ご支援のお願い
あなたのご支援が必要です。
災害の現場で、人と犬が共に命を探し続けています。私たち北海道災害救助犬は、公的機関からの資金的支援がない活動体制のもと、皆さまからの会費とご寄付によって活動を続けている自立型のボランティア団体です。航空自衛隊千歳基地や北海道警察との合同訓練など、関係機関と連携しながら実践的な体制づくりにも取り組んでいます。被災地での捜索だけでなく、日々の訓練、後進の育成、地域防災への啓発まで活動は広がっています。一頭の犬と一人のハンドラーの努力が、ひとつの命をつなぐ。その現場を支えるために、あなたの力をお貸しください。
FAQよくある質問
北海道災害救助犬はどのような活動をしていますか?
地震や土砂災害などの被災地で、行方不明者の捜索・救助活動を行っています。また、平常時には訓練・人材育成・防災啓発などを通じて、災害対応力を高める活動を続けています。
救助犬はどのように育成されているのですか?
子犬期から段階的に訓練を行い、基礎服従・捜索訓練・実地想定訓練を重ねて育成しています。ハンドラーとの信頼関係を築きながら、国内外の基準に基づいた認定試験に挑戦し、実災害に対応できるレベルを目指します。
支援金はどのように使われますか?
ご支援は、救助犬の育成・訓練費、医療費、装備品整備、災害出動時の移動費などに活用されます。すべて現場活動を支えるための費用として大切に使わせていただきます。
一度の寄付と継続支援の違いはありますか?
一度のご寄付は必要なタイミングで活動を支える力になります。継続支援は、安定した育成・訓練体制を維持する基盤となり、長期的な活動を可能にします。
救助犬やハンドラーを見学することはできますか?
見学は可能です。訓練の実施日や内容に応じてご案内しておりますので、事前にお問い合わせください。安全面に配慮しながら、実際の活動の様子をご覧いただけます。