【北海道新聞・読売新聞掲載のお知らせ】
救助犬ジーク 台湾国際試験合格
北海道災害救助犬(HDRD)所属の救助犬ジークが、台湾で実施された**国際災害救助犬試験(IRO認定)**に合格しました。
本試験は、予告なしの捜索や長時間にわたる活動、過酷な環境下での判断力と持久力が求められる国際基準の難関試験です。
ジークは36時間の野営や複数回に及ぶ捜索課題をクリアし、海外でも活動可能な救助犬としての能力を証明しました。
この取り組みと成果は、新聞各紙にも掲載され、国内外で通用する救助犬として紹介されています。今回の合格は、ジークの能力だけでなく、日々の訓練とハンドラーとの強固な信頼関係の積み重ねによるものです。
HDRDは今後も、国内外を問わず人命救助に貢献できる体制づくりを進めてまいります
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災害の現場で、人と犬が共に命を探し続けています。私たち北海道災害救助犬は、公的機関からの資金的支援がない活動体制のもと、皆さまからの会費とご寄付によって活動を続けている自立型のボランティア団体です。航空自衛隊千歳基地や北海道警察との合同訓練など、関係機関と連携しながら実践的な体制づくりにも取り組んでいます。被災地での捜索だけでなく、日々の訓練、後進の育成、地域防災への啓発まで活動は広がっています。一頭の犬と一人のハンドラーの努力が、ひとつの命をつなぐ。その現場を支えるために、あなたの力をお貸しください。